そのアロマとの出会いは、
大学時代のESSのサークル仲間から
教わったことがきっかけで、
それ以来ずっと趣味として楽しんでいます。
日頃のストレスを解消するにはアロマが欠かせません。
ここでは、アロマの利用方法や精油の種類を
ご紹介しています。
さまざまなシーンに応じて利用することで日常生活が過ごしやすくなります。
芳香浴、トリートメント、入浴など利用方法もいろいろありますが、
普段は芳香浴を中心に利用しています。
ディフューザーでは、ポット、ウォーマー、キャンドルなどありますが、
安全を考えて電気の熱で精油を芳香させるポットを利用。
寝室や玄関など1箇所に限らずその場所に応じたアロマオイルを使用しています。
冷え性なので、「寒いな…」と感じたときは手浴、足浴をしています。
手浴はお湯をはった洗面器にオイルを1~2滴入れて手の甲まで温めます。
足浴は浴槽の15センチくらいまでお湯をはり、1~2滴、好みのアロマオイルを垂らします。
すると、芳香や皮膚を通して入った精油の成分効果により、血行促進され、冷え性改善ができます。
外出時には、ハンカチにその日の気分にあわせて好きなアロマを1滴垂らしてバックへ入れます。
派遣社員として働いていますが、
派遣先の人にも「いつもいい匂いがしてるね」と言われます。
特に疲れて帰宅した後のアロマは、リラックス感が倍増します。
一番のお気に入りは、やはりアロマの中でも定番中の定番であるラベンダー。
ハーブ調のやさしさが違和感なく初心者の方にもおすすめの精油です。
勉強などに集中したいとき
ペパーミント、ローズマリー、ジュニパーベリーなど
気分をリフレッシュしたいとき
レモン、ペパーミント、ベルガモットなど
リラックスしたいとき
ラベンダー、ローズマリー、ジュニパーベリーなど
月経痛やホルモン調整したいとき
クラリセイジ、ゼラニウムなど
眠りをよくしたいとき
スイートマジョラム、ネロリ、ローズオットーなど
風邪気味なとき
ティーツリー、ユーカリ、レモンなど
落ち込んだとき
イランイラン、オレンジ・スイート、ジャスミンなど